顧問としてできるだけ何もしないこと。それを目印に、目標に、旗印に活動しています。

あまりないやろな。

そんなDOCTRINEは普通ない。
 
まあ何もできないという現実もある。

それでも何かしたがるのが、教員という職種の性でもある。

逆に何もしないことで、その活動体の活動ぶりを最大限に引き延ばすというやりかたは誰もとらないのではないか。

何もしないといっても、何もしないわけではもちろんない。それはあくまで目指すべき方向性である。

いち、行うとしたら、そのいち、を最大限に有効活用する、というミニマムな戦法である。

かつて誰もしたことがないような方法で誰にも真似できないことをやり遂げるしかないな、と。

これは思いのほか、パワーを必要とするやり方である。

特段何もしないこと。そんな基本方針で。